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ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

13 fascinating things you never knew about Steve Jobs from a new book about his life

Apple

まずは見出しだけで速報的に・・・

スティーブジョブズについて、あなたが決して知らなかった13の魅惑的事実。彼の人生について書かれた新しい本より。

http://static1.businessinsider.com/image/5515cc9ceab8ea3d3efe0c0f-800-/steve-jobs-chillin-2-5.jpg

Brent Schlender and Rick Tetzeli's new book, "Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader," is full of interesting nuggets and facts.

Apple executives have been calling it the most accurate portrayal of Jobs yet.

The book shows a side of Jobs that's rarely been seen by the media.

Schlender and Tetzeli's account is personal and deep — Jobs trusted Schlender, who worked for Fortune and The Wall Street Journal covering him and Apple for 25 years.

Here are some of the most interesting things we've learned about Jobs from the book

Brent Schlender と Rick Tetzeliの新しい本、「Becoming Steve Jobs: The Evolution of a Reckless Upstart into a Visionary Leader(スティーブジョブズになる:無謀な成り上りからビジョナリーリーダーへの進化)」には、興味深い貴重な話と事実がいっぱい書かれている。

アップルの幹部は、この本は、ジョブズについて、今までで一番正確な描写だと言ってきている。

この本は、メディアによって、まれに見られたジョブズの側面を教えてくれる。

Schlender と Tetzeliの記録は、個人的で深い。 ― ジョブズはSchlenderを信頼していた。フォーチューン誌とウォール・ストリート・ジャーナルで働き、25年間にわたって、ジョブズとアップルを追い続けていたから。

この本から私たちが知った、ジョブズについての、いくつかの、とても興味深いことを書きます。

  • nugget - 小さな金塊。掘り出しものというような意味で使われるのでしょう。チキンと関係ないのが結構な驚きです(笑)
  • account - 口座、会計、記事、勘定書き、記録、直話、付け出しなど、多様な意味があるそうで、わかるようなわからないような。

1. He didn't like firing people — especially after he had kids.

彼は従業員を解雇したくなかった ― 子供ができた後は特に。

  • he had kids - 日本語では、どこかしら受動的な表現になるところが面白いと感じました。授かったという表現とか。

2. He almost skipped two grades in middle school.

彼は、中学校で、ほとんど2グレードをスキップした。

  • skipped two grades - おそらく、2学年飛び級だと思います。
  • middle school - 中学校

3. He didn't like doing commencement speeches because it took away from his family time.

彼は、家族との時間が無くなってしまうため、卒業式のスピーチをするのが好きではなかった。

  • commencement - 始業時のという意味ですが、卒業証書授与式という意味もあるようです。おそらく、あの有名な卒業式でのスピーチのことだと思います。

4. He would back down if the people he respected asked him to.

彼は、尊敬する人から意見されたなら、意見を取り下げたことだろう。

  • back down - 後ろ向きに降りる。意見を取り下げる。

5. He turned down a liver transplant from Tim Cook.

彼は、ティム・クックからの肝臓移植を辞退した。

6. He thought most people felt he didn't know how to run a business.

彼は、多くの人に「ジョブズは仕事の進め方を知らない」と思われていたと感じていた。

  • thought と feltがひっくり返っていますが、日本語でのうまい表現が思いつかないですわ。

7. His father was one of his biggest inspirations.

彼の父親は、彼のインスピレーションにおいて非常に大きな存在だった。

8. One of his first jobs was in an Apple orchard.

彼の最初の仕事は、リンゴの果樹園での仕事だった。

  • orchard - 果樹園

9. He really disliked Neil Young.

彼は本当にニール・ヤングが嫌いだった。

10. He didn't think Apple would ever make a TV.

彼は、アップルがテレビを作るとは考えていなかった。

11. He sometimes felt guilty about the way he treated people.

彼は、時折、彼の人の扱い方について罪悪感を感じた。

12. He considered buying Yahoo.

彼は、Yahooを買収しようと目論んでいた。

13. He believed a company's sole purpose was to build products.

彼は、企業の唯一の目的は、製品を作り出すことだと考えていた。


元記事は、以下からどうぞ。各項目の詳細が掲載されています。

www.businessinsider.com

本の発表時の記事はこちら。あわせてどうぞ。

eigo-no-jikan.hatenablog.com