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ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

The geek shall inherit the earth: The age of developer-defined infrastructure

ギークは地球を継承しなくてはならない:開発者により定義されるインフラの時代、

http://i2.wp.com/venturebeat.com/wp-content/uploads/2015/03/Docker-allteamhackathon.jpg?fit=780%2C9999

If “software is eating the world,” then the meal will be prepared by developers.

「ソフトウェアが世界を食べる」なら、食事は開発者が用意するだろう。

Over the past several years, there have been articles about the primacy of software engineers. This reality is supported by the fact that technical majors are making more money coming out of college than their classmates and the average salary for a developer has risen dramatically over the past few years. In fact, developers will soon become some of the highest paid employees in a company — and I mean every company, not just in Silicon Valley.

過去数年の間、ソフトウェアエンジニアの優位性についての記事が数多く書かれた。 この現実性は、事実によって裏付けられている。その事実とは、技術を専攻したものは大学を出てから彼らのクラスメートより多くのお金を作り出しているということと、開発者の平均給与が過去数年間で劇的に上がったということだ。 事実、開発者はすぐに企業のなかで、もっとも高収入な従業員になるだろう ― 「全部の企業で」という意味だ。シリコンバレーだけではない。

We are entering the age of developer-defined infrastructure (DDI).

我々は、「開発者が定義するインフラ(DDI)」の世代に入った。

Historically, developers had limited say in many application technologies. During the 1990s, we effectively lived in a bilateral world of Microsoft .NET vs Java, and we pretty much defaulted to using Oracle as a database.

歴史的に開発者は、たくさんのアプリケーションテクノロジーの中で、意見を述べることを制限されていた。 90年代、私たちは、.NET 対 Javaという2つの対立する世界に有効に住んでいた。データベースとしてOracleを使うのは、とても基本的な選択肢だった世界だ。

In the past several years, we have seen a renaissance in developer technologies and application infrastructure from a proliferation of languages and frameworks (Go, Scala, Python, Swift) as well as data infrastructure (Hadoop, Mongo, Kafka, etc.).

過去数年、私たちは、いわゆるルネッサンスを見ている。開発者の技術とアプリケーションインフラにおいてのルネッサンスだ。それは、プロプライエタリな言語とフレームワーク(Go, Scala, Python, Swift)、および、データインフラ(Hadoop, Mongo, Kafka, など)がもたらした。

With the power of open source, developers can now choose the language, runtime, and database that make sense. However, developers are not only making application infrastructure decisions. They are also making underlying cloud infrastructure decisions. They are determining not only where will their applications run (private or public clouds) but how storage, networking, compute, and security should be managed.

オープンソースのパワーによって、今、開発者は、言語やランタイム、データベースを選択できる。意味のあるものを。 しかしながら、開発者はアプリケーションを作るだけでなく、インフラの決定までも行っている。 彼らは、根本的なクラウドインフラの決定まで行っている。 アプリケーションがどこ(プライベートか、またはパブリッククラウドか)で実行されるかを決定するだけでなく、ストレージ、ネットワーキング、計算、そしてセキュリティはどう管理されるかまでも決定している。

This is the age of DDI, and the IT landscape will never look the same again.

これこそが、DDIの時代であり、ITの環境は、決して以前と同じように見えない。

The roles of developer and system administrators were separate and defined: developers made decisions about developer tools like source code management and issue tracking (Git, Jira), and system administrators (server admins, storage admins, network admins) managed production and infrastructure standards. However, with the move to clouds like Amazon Web Services (AWS) have given developers choice in what infrastructure services they can use.

開発者とシステムアドミニストレーターの役割は、分けられており、次のように定義されていた:開発者は、ソース管理やバグトラッキング(GitやJira)のような開発ツールについての決定をし、システムアドミニストレーター(サーバー管理者、ストレージ管理者、ネットワーク管理者)は、生産とインフラ標準を管理する。 しかしながら、Amazon Web Service(AWS)のようなクラウドへ移行することで、開発者に「どのインフラサービスが使えるか」という選択を与えることになった。


一つの文が長いので、語順をあまり変えないように分割して、頑張って見ましたが、文章のつなぎ目や、主語の係り受けの具合がよくわからない所が何箇所かあり、あいまいな翻訳になっているかも知れません。というか、これで40パーセントくらいなんですよね。「だからどうした?」というところで止まってますが、スミマセン。

長い続きは、以下の元記事からどうぞ。疲れたー。

venturebeat.com