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ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

Solarbikeはまさに現実

乗り物

The Solarbike is a very real thing

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/a90f972847de8a1b946a0afc4594440c/201789096/solarbike.jpg

Here's an electric bike that doesn't need plugging in.. or swapping out batteries.

これは、プラグを差し込まなくてもよい、または、バッテリーを変えなくてもよい電動アシスト自転車です。

As the name suggests, the Solarbike has solar cells built into both sides of the party typical bicycle wheels, using cells (and a design) that's apparently "shadow optimized": The inventor is based in Copenhagen, so it's certainly an issue that needed tackling.

その名前があらわしているように、Solarbike の両方の2つの典型的な自転車の車輪には、太陽電池が組みつけられており、明らかに「影の最適化」となった電源(とデザイン)を使用している。発明者はコペンハーゲンを拠点としている。だからそれは確かに取り組むべき問題なのだ。

  • party - 「2つに分けられた」という意味
  • apparently - 明らかに

Power drawn in from the solar cells when the bike isn't moving is stored inside an on-board battery, then when you're in transit, power comes both from the Thermos-shaped attached to the bike frame and what ever trickles in from the solar cells.

自転車が動いていないとき、太陽電池から引き込まれる電気は、オンボードのバッテリーへ保存される。移動中には、自転車のフレームに付けられた魔法瓶のような形状のもの(バッテリーのことだと思われる)と太陽電池の両方から電源が供給される。

  • trickles - ちょろちょろ

As Treehugger puts it, improvements solar cell tech improvements in last decade has made this design at least tenable -- because the wheels are facing out sideways, not getting solar rays head-on, it makes the task of absorbing light a little bit more difficult.

環境保護活動家が配置した、太陽電池技術のこの10年の改善が、この少なくとも批判に耐えうるデザインを可能にした。 ホイールは、横に面していて、上から太陽光を受け取るわけではなく、光の吸収という仕事を少し難しくしている。

  • treehugger - 環境保護活動家。木をはぐする人という意味から
  • tenable - 批判に耐えうる
  • absorbing - 吸収

youtu.be

The current mode is the result of three years' work and apparently has a range of around 43 miles when fully charged. The motor itself has a max speed of 30mph - which sounds pretty racey for a pushbike, although 15 miles seems like the more conventional speed setting. It's already been nominated for a design award, although whether the idea, however well implemented, becomes a commercial reality is still TBC.

現在のモードは、三年間の仕事の結果で、フルチャージで少なくとも43マイル(約70キロ)程度の範囲を移動できる。 そのモーター自身の最高速度は時速30マイル(時速48キロ)。pushbikeとしては、かなりレーシーに思えるが、だいたい時速15マイル(時速24キロ)がなかなか便利なセッティングだ。これはすでにデザインアワードにノミネートされている。もっとも、アイデアが良くても、うまく実装されるか、商業的に成功するかは、まだわからない。


前後がディスクホイールですな。横風が怖そうですが。



元記事は以下からどうぞ。

www.engadget.com

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