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ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

大型ハドロン衝突型加速器が本格的に実験再開

Large Hadron Collider gets back to running science experiments

http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/997801e96b1cd35b51cda1e287478ce7/202081382/large-hadron-collider-experiment-cern.jpg



What's that strange circular shape, you ask? That, friends, is what particle physics looks like when it's getting back on track. After weeks of test runs following its return to service, the Large Hadron Collider has resumed smashing particles together for the sake of real, honest-to-goodness science experiments -- those criss-crossing lines in the image above are a few of the early collisions. And this time, there's much more energy involved. The LHC is now colliding particles at a level of 13 trillion electron volts, or nearly twice as much energy as it used before its two-year downtime. The boost will hopefully lead to physics discoveries that weren't possible in the previous go-round, which is saying something when some past results were enough to earn a Nobel prize.

この妙な円形のモノはなんだと思いますか?

これはですね、諸君、素粒子物理学が、元の軌道に戻ってきつつあるのです。

それがサービスへ戻ったあと、数週間のテストが続き、大型ハドロン衝突型加速器は、本来の目的のために、素粒子を衝突させることを再開しました。

つまり、それは純粋な科学実験です。上の画像の中の十字に交差する線は、ごく少ない早期の衝突をあらわしています。

そして、今の時点で、そこにはさらに多くの関連するエネルギーがあります。

LHCは、現在、13兆電子ボルトのレベルで素粒子の衝突を行っています。これは、2年の停止期間の前に使用されていたエネルギーのほぼ2倍です。

その増加によって、うまくいけば以前の状況では不可能だった、物理学上の発見につながるかもしれません。それによって、いくつかの過去の結果がノーベル賞を獲得するのに十分だったと言えるようになるかもしれないのです。


www.engadget.com

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