ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

ロボットのブドウの木がカオス理論とバタフライ効果を教えてくれる

Robotic vines illustrate chaos theory and the Butterfly Effect

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We've seen capacitive-touch-enabled plants before, but the robotic vines and leaves of Branching Systems are something altogether different. And, perhaps craziest of all, they respond to your presence. The leaves react to your inputs, and then nearby leaves react to those reactions and so on. Creator's Project writes that your movements are the "catalysts that trigger the swift-paced and divergent" motions from artist Robert Wolfe's installation. You see, the idea is to illustrate chaos theory and the Butterfly Effect: small changes that can have massive impacts on others. Want to peep it for yourself and inspect the vines for any robotic insects? The exhibit is on display in Santa Fe, New Mexico as part of this year's Currents New Media Festival and you can check out a video tour just below.

私たちは以前、静電容量式の触れると反応する植物を見たことがありますが、このロボットのぶどうの木と、分岐システムによる葉は、まったく別のものです。 そして、まったく突拍子の無いことかもしれませんが、それらはあなたの存在に応答します。 その葉は、あなたが近寄ると反応し、近くの葉がまたそれに反応し、と連鎖反応するのです(※この部分、下のビデオを見た上で意訳しました)。 Creator's Projectは、 「あなたの動作が、アーティストの Robert Wolfe の装置によって素早いペースの分岐の動作を引き起こす触媒なのです」と書いています。 そのアイデアはカオス理論とバタフライ効果(少しの変化が他の物に対して大きな影響を与える現象)を表していることがお分かりでしょうか。 ご自分で覗いて見て、このぶどうの木が、どんなロボットの昆虫のようなものであるのか確かめてみてください。 この展示は、ニュー・メキシコ州のサンタ・フェで行われている、今年の CURRENTS New Media Festivalの一部として公開中です。 下のビデオツアーでチェックできます。

  • vines - ぶどうの木。ぶどうはgrape。
  • capacitive - 静電容量式。
  • altogether - まったく。
  • craziest - クレイジー、突拍子も無い。
  • presence - 存在。
  • catalysts - 触媒
  • swift - 迅速
  • divergent - 分岐する
  • installation - 装置
  • insects - 普通は「昆虫」でよいとおもいますが、ここではもっと大きな意味(たとえば「動くもの」的な)っぽいです。でも良い訳が見当たりません。
  • exhibit - 展示

※ なんか、地味でしたね。映像見てもイマイチ伝わってくるものがなかった。

元記事は以下からどうぞ。

www.engadget.com