ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

【おめでた】ザッカーバーグ、未来のFacebookユーザーに期待

Zuckerbergs Expecting a New Future Facebook Mobile User

https://recodetech.files.wordpress.com/2015/07/20150731-mark-zuckerberg.jpg?quality=80&strip=info&w=640


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In a blog post today, Facebook founder and CEO Mark Zuckerberg said he was expecting a baby girl with his wife Priscilla Chan, who is a physician. Personal news is not really our forte, but since I did baby announcements for Jerry Yang (see: “Finally, Some Good News: A New Baby for Jerry Yang!”) and Marc Andreessen (see: “Marc Andreessen’s Latest Startup Needs a Diaper Change”), I can hardly stop now — especially considering the headline pun possibilities.

In his post, Zuckerberg talked about the difficulty he and his wife had conceiving, with three miscarriages, which was very touching and should prompt a lot of online discussion.

Facebook の設立者でありCEO のマーク・ザッカーバーグが、本日のブログの記事に書いたのは、彼は医師である妻の Priscilla Chan との間に女の子の赤ちゃんを期待していたということです。 個人的なニュースは、まったく私たちの得意なことではないのですが、 Jerry Yang(「最後にちょっと良いニュース:Jerry Yangに赤ちゃん!」) と Marc Andreessen(「Marc Andressemnの最新スタートアップはおむつを替えることを求めている」) の赤ちゃんの発表をおこなったことから、私は今、特に、見出しが語呂合わせである可能性の想定を止められそうにありません。

ザッカーバーグは、ブログの記事に、彼と彼の妻が、3回の流産の経験によって、彼らの妊娠の困難について書きました。 これは、とても共感を呼ぶ内容で、オンラインで多くの議論を促すべきです。

  • physician - 医師、内科医
  • forte - 強み、得意
  • pun - しゃれ、語呂合わせ
  • conceiving - 妊娠
  • miscarriages - 流産
  • touching - 感動的、共感、感謝などの強い感情を喚起する

Wrote Zuckerberg:

We want to share one experience to start. We’ve been trying to have a child for a couple of years and have had three miscarriages along the way.

You feel so hopeful when you learn you’re going to have a child. You start imagining who they’ll become and dreaming of hopes for their future. You start making plans, and then they’re gone. It’s a lonely experience. Most people don’t discuss miscarriages because you worry your problems will distance you or reflect upon you — as if you’re defective or did something to cause this. So you struggle on your own.

In today’s open and connected world, discussing these issues doesn’t distance us; it brings us together. It creates understanding and tolerance, and it gives us hope.

Well, very good news today and very good wishes from Re/code. (Also, nice shag-rug dog!)


ザッカーバーグは以下のように書きました:

私たちは、ひとつの経験の始まりを、共有します。私たちは2年間、子を持つことにトライし、その中で3回の流産を経験しました。

子供を授かることを知ったとき、誰しも大きな期待を感じます。 彼らの将来はどうだろうかと想像し、希望の夢を見始める。 しかし、計画を作り始めたところ、それらが無に帰してしまう。 それは寂しい経験です。 多くの人々は、流産について議論しません。 なぜなら、自分の問題が自身を遠ざけたり、自身に跳ね返ってくることを心配するからです。 自分に欠陥があるのだろうか?自分は、これの原因になる何かをしたのだろうか?という風に。 そして、自分自身に苦しむことになるのです。

今日のオープンで誰もがつながる世界で、この問題を議論することが、私たちを遠ざけることはありません。 むしろ、私たちを一緒にしてくれる。そして、理解と寛容を作り出し、希望を与えてくれるのです。


元記事は以下からどうぞ。

recode.net