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ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

グーグル複合現実(MR)プロジェクト「Tango」をBB-8やスター・ウォーズのキャラが教えてくれる

仮想現実・拡張現実 マイクロソフト Magic Leap

BB-8 and other Star Wars favorites bring Google’s Project Tango to life

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Above: A digital BB-8 rolling around a live video feed of the real world.
Image Credit: Trixi Studios



We are on the cusp of some big breakthroughs for augmented reality, and a little soccer-ball-like droid wants to show you how it works.

私たちは、拡張現実に関して、いくつかの大きなブレイクスルーの最先端にいるのですが、それがどのように動作しているかを、このサッカーボールみたいな小さなドロイドが、紹介したいということです。

  • cusp - 先端

A developed called Trixi Studios has uploaded a video to YouTube that tests out Google’s Project Tango “mixed reality” platform with characters from the Star Wars universe. In the clip, we see a digital BB-8, a stormtrooper, and Boba Fett walking around and interacting with the real world. This is because Project Tango can detect physical objects, which enables these computer-generated characters to understand where they are. Mixed reality — which is another name for augmented reality — is one of the big leaps that companies like Google, Microsoft, and Magic Leap are working on. It is likely that we’ll begin seeing this tech in consumer devices before the end of 2016, and tech advisor Digi-Capital predicts this market — along with virtual reality — will grow to $150 billion by 2020.

Trixi Studioというアカウントが、YouTubeへ動画をアップロードしました。 それは、グーグルのプロジェクトTango「ミックスド・リアリティ(複合現実)」プラットフォームをテストしたものです。 そこでは、スター・ウォーズの世界のキャラクターを使用しています。 このクリップの中では、デジタル表現された、BB-8や、ストーム・トルーパー、そしてボバ・フェットが現実世界をインタラクティブに歩き回っています。 これは、プロジェクトTangoが、物理的な物体を検出できて、これらコンピューター生成のキャラクター自身が、どこにいるかを理解できるようにしているためです。 ミックスド・リアリティ ― 拡張現実(AR)の別名 ― は、大きな飛躍の内のひとつです。 グーグルや、マイクロソフト、マジック・リープなどの企業が現在それに取り組んでいるのです。 私たちは、2016年が終わる前に、消費者向けの機器で、これらの技術を見はじめることになるようで、 技術アドバイザーのDigi-Capitalは、この仮想現実に関するマーケットが、2020年には1500億ドルへ成長すると予測しています。

For now, you can see the potential of this platform as it mixes gaming and imaging to give you an immersive experience with digital characters. Check it out:

いま、このプラットフォームの可能性を見られます。あなたに没入感を与えるために、デジタルキャラクターを使用し、ゲームと画像をミックスするものです。みてみましょう:

  • immersive - 没入

www.youtube.com

Mixing together the physical world with a real-time 3D character is a difficult computational task. That’s why a company like Magic Leap is raising hundreds of millions of dollars to get ready for an eventual consumer release.

物理的な世界をリアルタイムに3Dキャラクターを互いに混ぜ合わせるのは、難しいコンピュータの仕事です。 そのため、マジックリープのような企業が、最終的な消費者向けリリースの準備に向けて何億ドルもの資金を獲得しようとしているのです。

  • eventual - 最終的に

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For Google, its Project Tango devices are a pair of tablets with several hyperaccurate sensors that can feed location and orientation information to software. Games and apps can then use that data to overlay a digital animations on top of a camera feed.

グーグルにとって、そのプロジェクトTangoの機器はタブレットと、位置や方向の情報をソフトウェアに出力可能な超高精度なセンサーが対になったものです。 そのため、ゲームとアプリは、デジタルアニメーションをカメラの出力の上へ重ねあわせるために、そのデータを使用可能です。

The eventual goal of this kind of technology isn’t just to give people games and entertainment — instead, Microsoft is already looking to use its HoloLens augmented reality head-mounted display for various professional industries. The idea is that you can put “hologram” like visualizations to help improve productivity and knowledge sharing.

この種類の技術の最終的なゴールは、単にゲームやエンターテインメントを人々に与えるためではなく、マイクロソフトは既に、そのHoloLens拡張現実ヘッドマウントディスプレイを、様々なプロの産業用に、使用しようとしています。それは生産性や知識の共有の改善を支援するために、「ホログラム」のような可視化を適用できるという考えなのです。

  • productivity - 生産性

Microsoft released a concept video earlier this year that shows what is imagining for the HoloLens:

マイクロソフトは、今年の早くに、HoloLensで何をしようとしているのかを示すコンセプトビデオをリリースしました。

  • imagining - 想像している。imaginの進行形。画像化しているのではない。

www.youtube.com

2016 feels like the first year where we’ll get to see a number of devices truly relying on augmented reality, and that’s because Google, Microsoft, and Magic Leap are still getting the tech ready for everyday use. And once we get our hands on it, we’ll get to see whether it really is the future of productivity — or if it’s best left as a Star Wars toy.

2016年は、私たちが、本当に拡張現実に頼った多くの機器を見るようになる最初の年のように感じられます。 グーグルやマイクロソフト、マジック・リープは、まだ、この技術を毎日使えるようにしている途中です。 そして、ひとたび私たちがこの技術を手にしたとき、本当にそれが未来の生産性なのか、単によく出来たスターウォーズのオモチャなのかを知ることになるでしょう。


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元記事は以下からどうぞ。

venturebeat.com