ニュースな英語のホンヤクコンニャク

英語のニュースでお勉強。 知らない単語や表現を、こっそり調べてエラそうに説明してみるブログです。 元の記事から数日遅れることもありますので、ニュースとしては役に立たないこともある。IT系・技術系が主たる対象であります。

Total solar eclipse coincides with supermoon and spring equinox

皆既日食スーパームーン春分の日に重なった

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The end is nigh, Engadget readers: a triumvirate of celestial events is happening simultaneously. Okay, that might be a bit of an overstatement, but until we hit the other side of today's supermoon, spring equinox (yay!) and total solar eclipse, we just won't know.


終末が近い。エンガジェットの読者: 3つの天体イベントが同時に発生。 まあ、少し大げさかもしれない。しかし、今夜のスーパームーンの別の面として、春分の日、そして皆既日食が合わさるなんて、知らなかったでしょ。

  • nigh ― 「近い」
  • triumvirate ― 「三頭政治」、「三羽烏(カラス)」
  • celestial events ― 「天体現象」
  • overstatement ― 「誇張」、「大げさ」

春分の日が、なんで yay!

3つ重なる手前で「もういっちょ!」とか「リーチ!」ってな表現かな?アツいな英語。

As The Wall Street Journal tells it, this sort of thing is "extremely unusual." Total solar eclipses -- where the moon plays middleman and blocks the sun from our view -- happen about once every year-and-a-half. Supermoons and the equinox? A handful of times per year and once annually, respectively.


ウォールストリートジャーナルによれば、この事象が同時にあるのは「非常に珍しい」と。 皆既日食 ― 月が太陽を隠してしまう現象 ― が、半年に一回しかない、春分の日にあるなんて。 スーパームーン春分でさえ、それぞれ毎年、年に一度とか数回なのだから。

  • middleman ― 「中間業者」、「仲介人」
  • annually ― 「毎年」
  • respectively ― 「それぞれ」

月を擬人化したような表現が面白い。日本語でも「お月様」という表現があるけど、英語でも同じなんですね。

全体的に、日本語だと簡潔に書けるのに、英語だと表現が長い印象を受けたな。


皆既日食は日本では観測できなかったらしいし、既に終わってるけど、ニュースの続きは以下のリンクからどーぞ(Yay!)。

www.engadget.com


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